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INFINITY WAR、遂にトレイラームービー公開!

遂に!遂に!遂に!

アベンジャーズ3作目、INFINITY WAR のトレイラームービーが公開された!

興奮冷めやらぬ状態だが、トレイラームービーをコマ送りで観ていて気になった部分を以下に紹介する。

※以下、ネタバレを含む※


まずサムネイル画面。
おい!左上にウォーマシンいるじゃん!
ローディ復活したのか!


ヴィジョンの姿が人間に……!


IWにもハルクバスターは登場する模様!


スカーレット・ヨハンソンが金髪!
“WE BOUGHT A ZOO”/『幸せへの奇跡』、“LOOCY”/『ルーシー』等でも彼女の金髪姿は見慣れているはずなのに、MCUで金髪を披露するのは初めてでは無いだろうか。
ちなみに僕はアベンジャーズ1作目の髪色と髪型が好きだ。


画面中央にアベンジャーズタワーが。
もうすっかりランドマークとして定着した感がある。


ソー3作目で客演したドクターストレンジ組も本格参戦!


ピーター・パーカーの腕に鳥肌が。
アメイジング・スパイダーマンと違い、“CIVIL WAR”においても“SPIDERMAN HOMECOMING ”においてもスパイダーセンスを感じられる演出はなかったが、これはスパイダーセンスを描写したものなのだろうか。


ピーターの視線の先には巨大な物体が。
またワームホール?


先ほどの巨大な物体は何かしらのテクノロジーで作られていることが見てとれる。
これにより、アベンジャーズ一作目に出てきたワームホールとは根本的に違う存在であろうことが予測できる。
ピーターの鳥肌という演出がなければ、トニーの発明品(ヴェロニカの進化版)と予測していただろう。


悪戯の神ロキは健在。
ソー3作目で共同戦線を張った兄であるソーとの関係は?
サノスの側に寝返るのか。それとも……!


今まで思わせぶりに登場するだけで本筋に絡んでこなかった大物・サノスも遂に物語に本格参戦!


アイアンスパイダー!?
HOMECOMINGラストに登場したスーツとは若干印象が異なるが同じ物だろうか。


CWではキャップが腕力でヘリコプターの飛行を遮るという離れ業をやってのけたが、IWではソーがその役割を担う模様。
ちなみに、このソーの右眼を見てみると……


単独作公開後再びアベンジャーズに合流するブラック・パンサーことティ・チャラ国王。


これまで様々な媒体でリークされてきたヒゲ面のキャップ。
クリス・エヴァンス、ヒゲ似合うな!イケメン!


何と!序盤で映ったハルクバスターはMk-44ではなかったのか!
新型のハルクバスター!何だか少し生っぽい印象……



キャップ格好良いんじゃ……



今作の敵の兵隊は強そう。
他社作品だが先日公開された“JUSTICE LEAGUE”の雑兵パラデーモン、一体一体が凄く手強かった。


サノスに押しつぶされるスパイディ。





ヴィジョンの額からインフィニティ・ストーンが……
サノスに取られてインフィニティ・ガントレットに……
ガントレットにはめられたストーンにヴィジョンの額から奪われたと思しき黄色い石はない。
しかしヴィジョンの額のインフィニティ・ストーンは黄色だが、もともとロキの杖にある時は青(水色)をしていた。
今回ヴィジョンの体から抜き取られたことで色が戻ったのだろうか。


アイアンマンの新型スーツ。
Mk-48?
生っぽいのとCG臭さがバリバリだな……


ウィンターソルジャーことバッキーとワカンダの軍隊と思しき人々。
前王ティ・チャカを殺害した人物として執拗にバッキーを追っていたティ・チャラはCWのラストで自国にバッキーたちを匿うことに。
そのバッキーはワカンダで軍を率いる立場になるのだろうか。
二人のヒーローの関係性の変化がアツい!


自然と“Your highness”とか「陛下」と言う言葉が口をついて出て来る。
威厳を備えた戦う国王、ティ・チャラ。



叫ぶファルコンことサム・ウィルソン。
バッキーとサムは遠距離攻撃用の武器が基本的に現行兵器なので、敵兵に苦戦するのでは無いだろうか。


前出の画像。
キャップは先頭を走るのが似合う。
怪我から復帰したと思われるローディと、(悪いのはヴィジョンのハズなのに何故か)怪我の原因をつくった(ことにされている)サム。二人の関係が修復されていることを願うばかりだ。


ここはもうガッツリ見えてしまっている右眼を失ったソー・オーディンソン。
三作目ラストでお披露目となった衝撃的な姿だが、グッズ展開を含めて最後までこの姿をリークさせず秘密を守り通したMARVELスタジオに感謝と賞賛を送りたい。


最後にGOTG組参戦!
vol.2からグルートが成長してる!
ヨンドゥの宇宙葬後もマンティスがGOTGの面々と行動を共にしているようで良かった。


……とまあ動画のもつパワーと衝撃が凄まじ過ぎて言語化が難しいわけだが、アベンジャーズ3作目も十分に期待できそう!

恐らく人類史上最大の映画プロジェクトをリアルタイムで僕らは観ているわけで、こんな幸せなことは無いと僕は思う。

MCU、一生ついていきます!
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『スパイダーマン ホームカミング :プレリュード』を読んだ話

だいぶ経ってしまったけど、スパイダーマンホームカミング面白かったよねという話。
ヴァルチャーかっこよかったし。

そんな訳でテンションが上がったのでShopro Books刊『スパイダーマン ホームカミング:プレリュード』を購入。


無事積読となてしまっていたわけだが、先日思い立って読んでみた。

書籍の構成としては、『スパイダーマン ホームカミング』の前日譚として劇場版『シビル・ウォー』の内容を大まかにさらったストーリーが2話掲載され、その他に『インビンシブル・アイアンマン #7』でシビルウォーで分裂した後に共闘するアイアンマンとスパイダーマンの活躍が描かれる。
『インビンシブル~』は2009年のアイズナー賞で新シリーズ賞を受賞したシリーズらしく、大変メッセージ性の強い作品だ。

この話を締めくくる新聞記事が凄くグッと来た。
インタビューに答える社員の言葉からトニーがスタークインダストリーズを大事にしている様子が垣間見えて、兎に角良いのだ。


後半にはスタンリーによるスクリプト、スティーブ・ディッコ/ジョン・ロミータによるクラシカルな絵柄の『アメイジング・スパイダーマン』が収録され、ヴァルチャー、ティンカラー、ショッカー達ヴィラン3名の初登場回が描かれている。
特にヴァルチャーとショッカーは映画『スパイダーマン ホームカミング』にも登場するヴィランなだけに、本書で彼らのことを予習してから映画に臨むのも面白いだろう。
(とは言え、ヴィランの姿も生い立ちも本書に登場するものと映画に登場するものとでは全く異なるが……)

本書を読んでいて、ピーター・パーカー=スパイダーマンのパーソナリティが時代によってかなり移り異なっているという点に気がついた。

『インビンシブル・アイアンマン』ではトニー・スターク=アイアンマンが金儲けを重視した(資本主義的な)キャラである一方、ピーター・パーカー=スパイダーマンは市井の人々の側に立ったヒーロー、親愛なる隣人としての立ち位置が強く打ち出されている。
それがわかるのが以下の一幕だ。



トニーはビジネスマンであるが故に、ピーターの才能を最大限に認めた上でその才能に対しお金という評価が下されてしかるべきだと考えている。
一方のピーターはそのことに興味がないという。

スパーダーマンというヒーローの誕生においてベンおじさんが命を落としたのは有名だが(有名すぎて劇場版ホームカミングではそのエピソードがカットされている)、ピーターの物語には「喪失」という要素を抜きにしては語ることができない。
スパイダーウェブの特許を申請するには自身の正体を明かす必要があり、正体がバレれば身の回りの人に危害が及ぶ恐れがある。その思いが「僕は愛する人々を失ってきた。これ以上皆を危険にさらすわけにはいかないんだ」というセリフに現れている。

対してヴァルチャー初登場回のピーターの言動を見てみると、「バルチャーの写真が撮れたらきっと儲かるに違いないぞ!」と目先のお金のことを優先している節が見受けられる。



更にはそのことが原因で敵に不覚を取り、奇襲を受けるという失態を演じている。

そう言った登場人物の時代に応じた心情的な変化、キャラクター造形の変化を楽しむことが出来るのも、歴史の長いアメコミという文化の楽しみ方なのかも知れないと感じた。

最後に劇場で目にすることのできる二人のヴィランの姿と、彼らがコミックに初めて登場した際の姿を見比べてこの記事の締めとしたい。

ヴァルチャー




ショッカー



時代の変化って凄いなー笑

 

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